笑顔を忘れたキャバ嬢はキャバ嬢にあらず

接客業であれば全てのお仕事に言えることですけど、笑顔でい続けることが基本ですよね。

これを忘れてしまったら、もうキャバ嬢としてはやっていけません。

男性に好かれたり気に入られたりするのは無理だと思っておくべきです。

常に笑顔でいることって、言葉で言うほど簡単ではないんです。

でも、これができるかできないかは本当に大きいですから、常に意識しながら笑顔を保つようにしておきましょう。

相手の目を見て話している時って、笑顔を作りやすいんですよね。

難しいのは、会話が途切れたとき。

例えば、席を立ってトイレに向かっている時とか、あとはお酒を作る時に笑顔を忘れてしまう女の子がいっぱいいます。

お客様との会話を心から楽しんでいる訳ではないから、お酒作りに集中すると、思わず真顔になっちゃうんです。

男性はこういうところも実は見てますからね、十分に気を付けたいところ。

相手の目を見て話すのは基本中の基本ですよ。

それこそお酒を作っている時も、話はしながらチラチラとお客様の目を見るようにすれば笑顔も保てるし、お互いの目を見つめ合う時間も増えるので効果的。

実はとても重要な接客テクニックですから、意識し続けながら実践してみてください。

効果的な仕草とボディタッチテクニック

キャバクラ嬢が男の人の心を掴むために絶対に欠かせないのが、仕草です。

良いなと思わせる仕草を身につけることで、お客様の数も増えるし、お給料も増えることにつながるんですね。

私がとても効果的だと思った仕草は、首を傾げること。

話している途中もそうだし、お酒を差し出す時もそう。

会話が途切れた時にも男性を見てニコッと笑いながら首を傾げる仕草を見せると、相手の男性も心から笑ってくれたりします。

無言状態を繋ぐ役目も果たしてくれますよ。

これは私が働いている赤羽のキャバクラだけに通用するテクニックではないはず(笑)。

ボディタッチも繰り出したいですけど、男性によってはちょっと受け付けない人もいるみたいなので、適度に触れるように心がけてください。

お客様の体に触るタイミングとしてベストなのは、笑う時。

男の人が冗談などを言った時にキャバ嬢は笑わないといけません。

そのタイミングで触れると自然だし、相手に対しても違和感をあまり与えなくて済むはずです。

仕草も体に触ることも、とても細かいテクニックですけど、これの積み重ねがキャバ嬢としてのレベルをアップさせていきます。

ナチュラルな形でできるようにしていくと、男性をメロメロにすることができますよ。