どんなお店・食事でも喜びとお礼を伝えること

キャバクラ嬢は、お客様とお店の外で会うこともしばしばあります。

同伴アフターと呼ばれるものですね。

アフターはしていない人もいますけど、でも、これを頑張ると同伴や指名につながるので、やっぱりやっておいた方がいいです。

少なくとも売れるまでは。

この同伴とかアフターって、男性が頑張るものってイメージがあるみたいですけど、女の子の方も頑張る必要があるんですよ。

もし適当に対応してお客様の機嫌を損ねたら、もうお店にすら来てくれなくなっちゃうこともあるんですから。

赤羽のキャバクラだと、周りには色々なお店があって、高級店もあれば安い居酒屋もあり、個性ある面白いお店もあったりするんです。

でもどんなお店に連れて行かれても、どんなお食事やお料理をご馳走されても、必ず喜びとお礼を言うことだけは徹底するようにしましょう。

時には、「このお店はちょっとないでしょ」と思うことも確かにあります。

それでもご馳走してもらうわけだし、同伴の場合には本指名に直でつながるわけだから、絶対に感謝の気持ちを言葉にも態度にも表現することを忘れないようにしてください。

同伴とかアフターって、結局はキャバ嬢自身のためなんです。

それが全て自分に返ってくるので、納得いかなくても感謝するのがマナー。

これを忘れた時点で、もう売れっ子キャバ嬢にはなれないと思っておくべきでしょう。

細かいマナーやエチケットで指名頻度も変わります

約束の時間は必ず守りましょう。

細かいことですけど、約束に遅れて行くのはNG。

相手は、「待つのもデートの一部」なんて甘い考え方はしてくれません。

それよりも、「自分との約束に遅れるとは何事だ」と思う人の方が断然に多いんです。

なので、これも徹底しておきたいですね。

食べ方が汚い女の子も幻滅されてしまうので要注意。

エチケット的なことですけど、お箸の使い方や食器の持ち方食べた後のお箸の置き方や食器の置く位置などに関する礼儀作法もできるだけ身につけておくのが理想。

良いお店へと連れて行ってくれるお客様は、こういう礼儀的なものに厳しいことがしばしばあります。

そもそも、高級料理店などでご馳走してくれる男の人は客単価も高く、キャバ嬢にとって重要なお客様なので、エチケットの部分で嫌われてしまうのは勿体ないですよね。

同伴もアフターも、私服で対応することがあります。

店内ではドレスを来ていて、男性はそれに見慣れていますから、もし私服がダサいと拍子抜けしてしまうでしょう。

着るものに気を遣うのも大事なマナーですよ。

お会計の時は先にお店を出て、男性がお店から出て来たらしっかりとお礼と感謝とお店や食事の感想を言う。

これも大事なルールですよ。

細かいことですけど、これができるかできないかが、必ず来店頻度や指名頻度に影響してきます。

それが増えるよう、しっかりと守りながら同伴やアフターに出かけるようにしたいですね。