優しく諭すように注意してみよう

キャバクラ嬢としてお仕事をしている以上、理不尽な出来事や嫌な出来事というのは避けて通ることはできません。

全てのお仕事に共通しているのかもしれませんけど、キャバ嬢というのは、そういうのと上手に付き合っていかなくちゃいけない職業でもあるんです。

例えば、お触りしてくるお客様。

普通の社会だったらセクハラですよね。

でも、キャバ嬢には常日頃から降りかかる災難でもあるんです。

赤羽のキャバクラに遊びにくるお客様にも、そういう男性はいます。

そして、暴言を吐くお客様もいますね。

これも一般社会ならパワハラなどに該当するかもしれませんけど、キャバクラでは珍しくありません。

そんな男の人と遭遇してしまったら、以下のようなトライしてみてくださいことを言ってみましょう。


触ってくるお客様に対して

などと笑顔で言ってみましょう。


暴言を吐いてくるお客様に対して

などと笑顔で言ってみましょう。

もし対応できなければボーイに報告・相談を

笑顔で優しく諭すような対処方法でも、セクハラやパワハラの類に収まりがつかないようであれば、席を外してボーイに報告しましょう。

本指名してくれたお客様の場合にはできるだけ逃したくないので、ボーイへの報告は本当に本当の最終手段。

でも、我慢しすぎて気持ちが滅入ったらお仕事にも悪い影響が出ちゃいますから、「このお客様からは、今後一切指名をもらえなくてもいい」と思うほどであれば、しっかりと男性スタッフへと相談したり報告するようにしてください。

相談や報告をしても対応してくれないお店は、少なくとも私の経験上、ほとんどありません。

もし、「大事なお客様だから」なんて感じで我慢するように言われたら、そのお店は去って、他のお店に移った方がいいですよ。

そんなお店は働く価値がないし、六本木とか銀座だとそういう我慢することが大切だと教えられるお店もありますけど、赤羽のキャバクラではそんなこともほとんどないです。

もしキャバ嬢に厳しい態度をとるようであれば辞めてしまうのも一つの対処方法であると思っておきましょう。

気持ちよく働くためには、あまり無理や我慢はしないこと。

気持ちに余裕を持っておくことも、大事な接客術の一つです。

それを忘れないようにお客様と接するようにしたいですね。